Dr.倫太郎 第三話

Dr.倫太郎 第三話をみて DVについて思うなど

Dr.倫太郎の第三話をみました。前回は配信終了間際だったので、今回は配信日に。もうTVで見ろよって感じもありますが、日テレTADAでね。

DV問題の難しさ

今回のテーマはDVでしたね。ドメスティック、つまり家庭内に起因する問題の難しさを考えさせられる回です。ドラマを見るに、夫婦間では暴力や虐待があっても中々打ち明けづらいようです。むしろ、この第三回では必死にDVを「被害者」が隠そうとするわけです。見え難いDVが細かい伏線と共に一捻りして描かれるのは、中々見応えがありました。

物語に奥行きが出てきました

今回の話では、倫太郎のバックグラウンドというか、倫太郎がなぜ患者と話をすることにこだわるのか、がチラッと見え隠れしました。SOSを出している人間を見過ごせないのは、過去に辛い体験をしたからなんですね。

今までは熱血(とは少し違うけど)医師が、カウンセリングを通して悩める患者を立ち直させるというだけの話でしたが、個々のキャラクターの背景も分かってきてストーリーに奥行きというか、厚みも出てきましたね。恐らく、ここに恋愛要素も絡んで、人間ドラマとしても面白くなってくることと思います 🙂